リバウンドしやすいダイエット法

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カロリー制限だけでは失敗しやすい

20代にオススメのダイエット

 

ダイエットの王道と言われているのがカロリー制限であり、いわゆる食事制限のことです。摂取カロリーを減らせば痩せやすくなるのは確かですが、食事制限だけの方法ではリバウンドしやすいのです。

 

食べるものを我慢するのはストレスになりますし、必要な栄養素まで欠乏してしまう可能性があります。例えば脂肪燃焼に必須となるビタミンが減少してしまえば、それほどカロリーを摂っていなくても太ることになるでしょう。

 

人間は我慢することに弱く、一時的なダイエットとしては効果的ですが、継続するのは困難なのです。一時的に大幅減量する方法よりも、代謝から促進していく方法がおすすめです。食事制限ではタンパク質が減少すると、特に太りやすくなるので注意しましょう。

 

筋肉を増やすためにも、タンパク質は十分に取るようにしてください。

栄養素のバランスを考えよう

食生活では三大栄養素をバランスよく摂取することが大切であり、特に筋肉の元となるタンパク質が欠乏してはいけません。筋肉は脂肪を燃やすために欠かせないものであり、周りを見ても筋肉質の方に肥満はほとんど見られないでしょう。

 

肥満体型の方は相対的に筋肉が少ないため、食生活においてタンパク質の量を増やす工夫が必要だと言えます。脂肪の摂りすぎを控えて、その分のカロリーをタンパク質で補っていくのがよいでしょう。

 

低脂肪・高タンパクの食生活を意識していれば、リバウンドしないダイエットが可能となります。野菜をあまり食べない方も太りやすく、ビタミンが不足するのでリバウンドしやすいです。1日350g以上の野菜を食べるように意識し、うち120gを緑黄色野菜としてください。

リバウンドさせないためには

リバウンドしにくいダイエットの基本は、基礎代謝量を増やすことで筋トレを行うことがポイントです。筋トレとしては、日頃の運動でも続けることでも十分得られますし、本格的に筋肉に負荷を掛けるトレーニングを行えばより効果的です。また筋肉を鍛えるためには良質なタンパク質を摂取することもポイントです。

 

一方で食事でも出来る限り変化させることが重要で、短期間で効果を得たい場合には炭水化物は少なめにして、タンパク質を中心とした食事にするといった事があります。炭水化物は体内に取り込まれると糖分となり、やがて脂肪となりますが、これを理由に一切炭水化物を取らないというのは返って身体の健全性を失われます。このためまったくすべてゼロにするのではなく意識して量を減らす程度に留め、過度に食べないことがダイエットを成功させる上では重要です。